SEA-DOOバッテリー取り外し方法お教えします

暖かくなり、もうジェットを動かし始めている方もいるかと思います。
 

ご自身でバッテリーを購入・充電され、
交換される方もいらっしゃるのではないでしょうか?(いつになく丁寧な入り)
 

そんな方の為に、SEA-DOOのバッテリーの脱着方法をお教えしたいと思います!

モデルとなるのは2013年RXT-X260Rs
 

2009年~2015年までのSEA-DOO艇はご参考になるかと思います。※一部例外有り。

まずプラスドライバーを使用し、バッテリー端子のネジを外し、ターミナルとの接続を外します。


 

電装品が付いているプラスチックのステーとバッテリーケースの固定を外します。
 

マイナスのドライバーを下にくぐらせ
浮かせる感覚で持ち上げると固定していた引っかかりが外れます。

これを素手で外そうとし、ケガをする事もあるので工具を使用するのがオススメです!

 
左右2か所に付く13ミリのボルトを緩めます。距離の有る箇所なので、長さのあるエクステンションが必要です。

 
ポイントとして、13ミリのボルトを緩め切ったら、そのままバッテリーケースを上に持ち上げるだけで外れます。

バッテリーを外に取り出した後、バッテリーケースに付いて来たボルトを外した方が船内に落とす可能性が低いです。(経験上)

取り付けは逆の手順で取り付けれます。割と簡単にできると思います。

 
最初にバッテリーケースにボルトをセットしておいてから、取り付けるとやり易いと思いますよ!

よければご参考に!